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電熱ベストとは?メリットや使用した感想

2021年2月13日

電熱ベストを着て歩く人のイメージ写真

寒い冬は、どんなに厚着をしても屋外で長時間いると体が芯から冷えてひどい目に遭いますよね。

かれこれ40年近く、北海道の冬で寒さに耐えながら暮らしてきましたが、「電熱ベスト」に出会ってからは世界が変わりました。

ezoshika
マジでおすすめなんですよ、電熱ベスト。

職場の人に紹介したら、その場で通販購入してしまうくらいインパクトが強い。おまけに、購入してからもみな「買ってよかった。本当に暖かい」と口をそろえて言います。

あまり褒めすぎると疑われそうですが、秋~冬で寒さに困っている人は、いちどでいいから体験してみてほしい。

電熱ベストとは?

メモ

バッテリーに接続されたケーブルから、ベスト内に織り込まれたカーボン製の生地に給電され、発熱することで保温効果を生むアウター全般を指します。

バッテリーにはUSBで接続し、ベストの表面に備えられたスイッチを長押しすることで発熱が開始されます。なお、モバイルバッテリーを使用できるものがほとんどです。

多くは暖かさの調節が可能で、3段階や4段階の暖かさでコントロールすることが可能です。

部位別にスイッチのON/OFFや、温度のコントロールをする商品もあります。

温める箇所や数は商品によって違いがあり、少ないものでは背中やお腹のみ、多いものでは背中とお腹に複数枚、入っているものもあります。

デザインは比較的シンプルで、オシャレに力を入れている商品は割合、少なく思えますが、中には洗練されたものも存在します。

ベスト自体が保温性を有するものがほとんどで、気温の高い日などはベストだけでも十分に保温性を発揮し、スイッチを入れないままに終わることもしばしばあります。

メリットは?

ezoshika
なんといっても、「電気で発熱し、暖まれる」こと!

我々はふつう、運動をしていなければ、寒冷下では徐々に体温を奪われ、気づけば体が芯まで冷えてしまうものです。

人間の体温はおもに筋肉から産生されますから、運動をすることで筋肉を動かし、発熱することができます。そうすることで、体が冷えにくいのです。

しかし、黙っていては筋肉の動きも少なく、寒い気温で体温は奪われる一方です。

そんな時に電熱ベストがあれば、どれだけジッと動かなくとも電気で体を暖めてくれるので、体が冷えません。寒さに対して無敵になった気分です。

以下の場面では、電熱ベストが大いに役に立つことが考えられます。

  • 冬の屋外仕事
  • 寒い建物内で動きの少ない仕事
  • 冬の屋外イベント観覧
  • 寒い家の中、特に朝方

上記は一例で、ほかに寒さで困るようなシーンは多数あると思います。

実際に使ってみた感想

管理人は2020年~2021年にかけて冬のシーズンを、電熱ベストを使用して過ごしました。そこで得た感想などを書いていきます。

…とはいっても、今まで述べたことがほとんど感想になっています。

ezoshika
とにかく便利の一言。一家に1着、いや、人数分あってもOKですね。

モバイルバッテリーで給電できるところも〇です。大容量のモバイルバッテリーならば、長時間、電熱ベストを作動させることも可能ですから。

極寒の北海道、具体的には日中で気温が-15℃を下回る状況でも、電熱ベスト着用で余裕で散歩ができたという実績あり。

欠点ですが、サイズ感が非常に小さいことです。なので、買う場合は自分のサイズより1回り、場合によっては2回り大きくてもいいかと。

値段ですが、おおよその製品は万かからず購入できます。廉価なものでは3,000円を切ることも。

安かろう悪かろうの法則がすべてに当てはまるジャンルとは限りません。安くても評価が高かったり実際に性能が良かったりもします。

普段は高くてもセールでお買い得になっている商品もありますから、定期的にショッピングサイトを覗いてみましょう。

おわりに

ezoshika
電熱ベストはいちど使うと二度と手放せなくなる人が多いです。かくいう僕も、今後、冬は電熱ベストで乗り切りたい。1枚目は素材で少々失敗しましたので、次はサイズがぴったりでオシャレなものを手に入れたいと思っています。

CHECK

電熱ベスト用ロゴ画像
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