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ライトニングケーブルの選び方

2021年2月16日

ライトニングケーブルの写真

ライトニングケーブルは何本あっても困らないのですが、購入する場合はどれを選べばいいのでしょうか?

ここではライトニングケーブルの選び方を解説します。

AppleはMFiバッジ付きライトニングケーブルの使用を推奨

Apple では、Apple によって認定され、MFi バッジが付いたアクセサリに限りご利用をお勧めしています。

Lightning コネクタアクセサリの偽造品や模倣品を識別する|Apple公式

Apple公式では、Appleが認定した「MFiバッジ」が付いたアクセサリの使用を勧めています。

ezoshika
つまり「純正品または他社認定品を使った方がいいよ!」ってことですね。

Appleが認定していないライトニングケーブルを使った場合は、トラブル発生の可能性があるとのこと。

MFiバッジがないと…

  • iOSデバイス損傷
  • ケーブル損傷
  • コネクタ端子離脱、異常熱、収納異常
  • 同期・充電不可

と、いうわけでライトニングケーブルはMFiバッジ付きのものを選んだ方が無難です。

MFiバッジや純正品の見分け方

バッジや純正品の見分け方がわからないんだけど?
koguma
ezoshika
以下の見分け方があります。

ケーブルのパッケージと印字内容を比べる

他社認定品の場合は、MFiバッジが本物かを注意深く確認しましょう。

画像で確認する(公式WEbサイトへ)

なお、Apple純正のライトニングケーブルには以下の特徴があります。

  • USBコネクタから約18cmのところに「Designed by Apple in California」という印字があります。
  • 続いて「Assembled in China」「Assembled in Vietnam」or「Indústria Brasileira」のいずれかが印字されています。
  • その末尾にシリアルナンバー(12桁)記載があります。

コネクタとレーザー刻印を比べる

純正品の特徴(USBケーブル)

  • 単一の部品
  • 滑らか
  • 接続部は丸くスムーズ、色はゴールドorシルバー
  • ブーツの幅と長さが一定 (7.7mm x 12mm)
  • フェイスプレート挿入部の色がグレイで金属製

偽造・模造品の特徴(USBケーブル)

  • 複数の部品
  • 荒い、不均一
  • 接続部が角ばり、表面が不均一
  • ブーツの幅・長さ・厚さに統一性なし
  • フェイスプレート挿入部が白or黒

純正品の特徴(コネクタ側)

  • USBシェル接合部が台形
  • 端から接合部までの間隔が均等
  • USB接触面が金メッキ
  • USB表面がスムーズで均一
  • USBシェルの表面が平ら
  • USBコネクタ絶縁体の表面が均一で平ら

偽造・模造品の特徴(USBケーブル)

  • USBシェル接合部が直角
  • 接合部の間隔が不均等
  • USB表面が粗いorザラザラ
  • USBシェル表面に戻り止め
  • USBコネクタ絶縁体に切り欠きorくぼみ
偽造・模造品のクオリティは、こうして見ると酷いな。
koguma

USBコネクタ絶縁体

 

USBケーブル側

 

USBコネクタ表面

ezoshika
手元にあるケーブルをチェックしてみました。これはMFi認証品で、使用上も動作安定しています。

なお、ここまでのUSBケーブルやコネクタ側をはじめ、30ピンアダプタやmicro-USBアダプタの見分け方について画像で詳細に解説しているApple公式のWEBページをご覧ください。


続いて、Amazonでおすすめのライトニングケーブルを紹介します。

CHECK

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